タレントの安田美沙子(27)と元K?1WORLD MAX世界チャンピオンの魔裟斗(31)が18日、東京都千代田区で行われた第4回「よい歯と食育大賞」(特定非営利活動法人 日本歯科食育推進機構)授賞式に登場、歯と食育の大切さを訴えた。 昨年現役を引退した魔裟斗は「スパーリングの時でも歯医者に作ってもらったマウスピースを使用 していました。打たれ弱くなるから親知らずを抜くな、とトレーナーから忠告されたこともあります」と格闘家ならではのコメント。小さい頃は歯並びが悪かったという安田は「矯正を勧めてくれた親に感謝。その時のケアのお陰で今の私があります。これからも自信を持って笑顔を見せていきたいです」と白く美しい歯を覗かせた。【関連記事】?
◇ひろこの歯科クリニック(高知市)奥田寛子院長(55) 人として患者と知り合えることが何よりも楽しみ。「患者の『そうなんですよー』という一言が(患者と)理解しあえる合図です」「歯医者の仕事が大好き。今、本当に幸せ」とほほ笑む。 幼いころから医者を目指したが、医学部の受験に失敗し、挫折を味わった。京都薬科大に進学し、午後は京都市立芸術大の授業を聴講。それがきっかけでいったん画家の道へ進んだ。しかし夢をあきらめられず、34歳の秋、母の「もう一度、挑戦してみたら」という一言で再挑戦。2カ月で参考書20冊をこなし、大阪歯科大に合格。40歳で首席卒業した。 治療で心がけているのは、患者を理解すること。そのために「どんな治療がしたいのか」「なぜ(歯が)こうなったのか」など患者ととことん話し合う。時には「ここで頑張らなあかん」とはっぱをかけることも。「患者と一緒に頑張って治していくイメージですね」 好きな言葉は「意志あれば道あり」。英語の参考書に書いてあった言葉だ。「人生は長い。まだまだ挑戦し続けます」【黄在龍】 ※今回で終了します。………………………………………………………………………………………………………【住所】高知市薊野東町5の43【電話】088?803?1151【診療科】一般歯科【休診】木曜、日曜祝日3月30日朝刊【関連ニュース】ひと:佐藤青児さん 「腔」を広げる重要性を訴える歯科医
いつも虫歯の絶えないあなたや私に、救世主登場かもしれません。虫歯の治療をするとき、普通歯医者さんは歯を削って穴を開けて、取り除きますね。初期の虫歯で、まだ穴状になっていない段階なら、歯のエナメル質を強化するフッ素液を処方してくれて、歯の自己回復力で虫歯を治そうとします。でも、もしその方法が効かなかった場合には、やっぱり歯を削るしかありませんでした。が!歯科材料メーカーのDMGが開発した新しい治療システム「Icon」を使えば、自己回復させようとしたり、歯を削ったりする時間も手間も、そして痛みもなくなります!「Icon」システムでは、歯医者さんは、ドリルの代わりに薄いプラスチックの器具を歯と歯の間に入れて、虫歯部分に塩酸(!)を注入し、傷んだエナメル質を除去してくれるのです。その後、低粘度の樹脂で歯の組織を埋め、高輝度青色光を一瞬照射して樹脂を固め、歯を強化してくれて終了です。ただ残念ながら、現段階では歯と歯の間の初期の虫歯でしか使えないとのこと。でもDMGでは、摩擦の多い噛み合わせ面に使っても耐えられる改良版の開発に取り組んでいます。同社社長のジョージ?ウルフさんは1年以内にはできそうだとして、「自分の子供たちの歯に、穴を開けさせなくてはならない事態が一番怖いですからね。でも多分、そうしなくていいことになりそうです。」と語っています。日本の歯医者さんでも導入してくれないでしょうか?参照サイト:www.popsci.com/